苦手意識と思い込み

◇こんばんは。amnecoです。

関東地方この数日で気温がガコガコっと下がりましたね。

体調崩されたりしてませんか?

私は「あ゛だ ま゛い゛だ い゛ーーー」

と言った感じで居ました。今は薬も効いて楽ちんです。

 

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今日は<苦手意識>のお話。

私は絵が下手です。

小さい頃から絵を書くのが嫌で、友達とお絵かきという遊びをするのが苦手でした。

でも相対評価時代に育った私の中学の美術の成績は5段階評価で5でした。

その時は何故高評価なのか分からず戸惑いました。そして今も変わらず自分の書く絵は下手だと思っています。(理由はわかっているのですが脱線するので割愛します)

 

このことから思うに、苦手意識ってものすごく強固なものだと思います。

苦手だ。嫌いだ。下手だ。不器用だ。

ある種の思い込みですよね。

 

思い込みを180度変えるキッカケに出会うのは、運命の人に出会う位滅多にないことだと思います。

でも思い込みを少し「ずらす」ことは案外簡単にできる気がします。

苦手じゃなくなったらいいなと思いちょっとだけ練習してみるとか

好きなことと組み合わせて挑戦するハードルを下げたり。

そうやって結果、苦手100%を苦手95%にずらすことができたりすることもあると思います。

もし1回チャレンジして5%ずれたら、10回チャレンジしたら50%になるかもしれないってことじゃないですか。

3歩進んで2歩下がったとしても20%近くズレるってことですよね。

 

何がいいたいか分かりづらくなってきましたね。すみません。

つまり、苦手意識って向き合えばちょびっと改善するんじゃないかというお話。

 

そんなことを先月誕生日に思いまして、

書けば上手くなると言われている苦手な絵に挑戦することにしました。

とりあえず今月から大体毎日メモ帳に1コマの絵日記(格好をつけると「コミックエッセイ☆」)みたいなものを書き始めました。

大体毎日なので、年間300枚位できればいいかな。

好きな文章を織り交ぜることでハードルを下げています。

 

目標は自分のアイコンを書けるようになること。

日々のネタをサラサラっと絵と文で表現できるようになること。

友達の子と遊ぶ時一緒にお絵かきができるようになること。

と欲張ってみましたが、「絵書いて」と言われた時に絶望的な気持ちにならなく慣れば成功です。

私には、絶望的な気持ちが緩和される=苦手意識が緩和される ということなので。

 

裏の目的は、苦手意識に向き合うという事はどういうことなのか? いかに楽しく出来るか? 工夫の方法がいくつ見つかるか?

みたいなことです。これが分かると、今後講師活動をしていく上で役立つのではないかという狙いもあり、実験です。

 

自戒を込めて書くと、やってみたいとは思っているけれど苦手だろうからやらないという食わず嫌い的苦手意識は思い込みだと思います。

私の真面目にくだらないコミックエッセイは新たに作ったtwitterアカウントで数日遅れのアップをしています。もし興味があれば見てみてください。

amneco_labo

因みに今の実力はこちら。

 

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