ニットボランティアやるなら気をつけたいこと

♥こんばんは。amnecoです。

同居の家族が腰を痛めまして、初めて鍼灸院へ行ってきたそうで、

座るのも痛かったのに施術後直ぐにピンピンに元気になったらしく、とても羨ましい……(’▽`)

実は私、先日作業に夢中になりすぎて足がしびれていることに気づかず立ち上がり、歩き出そうとして大きく転倒!

軽い捻挫だったのですが、そんなすぐに効果がでるならやってもらいたいなと思い迷っています。

しかし家族はガテン系の仕事なので四の五の言っていられない。私は手を痛めてたら困りますが、足の捻挫程度ならサポーターで安静にしてられるので仕方ありません。

しかし痛いところがあるのって嫌ですね~(^◇^;)

綺麗な花でも見て気分転換。

 

今日は少し編める方向きの記事です。

追記・

先日ニットボランティアについて書きましたが、いくつか注意点があるのでその話をしたいと思います。

大体毎年募集要項は変わらないので、去年の募集要項を例に話を進めますね。

2016年の募集要項は☆こちら☆

 

まず大事なのはこのボランティアの対象が極寒地の子どもたちであるということです。

よって、おしゃれや可愛さより防寒着としての役目が重要になります。

だから毛糸はウール100%という決まりがあるので、そこは守りましょう。

 

次に募集要項にはセーターの編み図が載っていますが、マフラーと帽子のサイズは載っていません。

子育て経験の無い私のような人にとって子どもサイズは未知の世界。ネットで調べたり友達に確認したりして出した結論はこちら。(あくまでも参考までに)

◆マフラーは10cm幅で100cm~140cm

◆帽子は45cm~54cm

 

昨年の配布レポートを見てもお分かりかと思いますが、就学前位から中学生位の子どもたちに配布しているようなので、少々大きくても大丈夫そうかな?と思います。

 

最後に大事なポイントを3つ。

古着は送らない

ボランティアニット用に編んだ物を贈るのが原則です。中古の毛糸でもOKだそうです。

輸送費も忘れずに入れる

マフラー、帽子4~5枚につき700円の金券を同封すること。

これは自宅から倉庫へ送る費用とは別に入れる額です。

受付期間を守る

毎年受付期間が決まっています。確実にその期間に届くように送りましょう。

 

以上、ボランティアニットに参加するなら大事なポイントかなと思った部分をお伝えしました。

個人的には涼しい内に大物を編んで、暑くなったら小物を編むのがベストかな?と思います。

募集要項&よくある質問を活用して頑張りましょう!!

 

追記・合わせてどうぞ

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2019年12月追記
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