エコたわしの糸は何故アクリルなのか、そして用途は?

♪こんにちは。amnecoです。

ブログを新しくしてから、設定を色々と変えているのですが、最初の一文字目が大きくなるのに今のところ対処できないので、記号にしてみました(´∀`;) 読みやすさは如何でしょうか。

今日の関東地方夏並みに暑くなると言われていたので覚悟していたのですが、思ったよりは涼しかったですね。私だけかしら。

 

<今日は何の日>みたいなもの結構好きで見るのですが、1930年の4/18はBBCで「今日はニュースがない」と言ったそうです。思わず笑ってしまいました。

そんな日もある……いや、無いような気がしますが、今のように情報が溢れている時代ではないのでのどかですね。

 

しかし今は2017年。情報の波が押し寄せてくる中、先日の「アクリルたわしの糸」の記事を読んだ方から「何故アクリルなの?」と言われたので何となく分かった気でいたのを改め調べてみました。

ピンポイントで参考になったのはこのサイトのページです。☆クリック☆

何故アクリルなのか、ざっくり言うと繊維が尖っているので汚れを落としやすいというのが結論のようです。

ウールだと段々縮んでフェルト化してしまうので、スポンジとしてはいいのですが汚れ落としとしてはアクリルの方が良いんですね。

段々と以前何処かで聞いた記憶が蘇ってきました。調べて確認するって大事ですね。

 

海外では綿の糸100%で編んだもので食器を洗うという話も読みましたが使い心地は分かりません。

ちょっと面白いので作って試してみたいと思います。

 

話を戻すと、我が家では食器洗いはDUSKINのスポンジを使っていますが、シンクやお風呂などの水回りの掃除はアクリルたわしを使っています。

あとコップの茶渋なんかも落としやすいです。一応食器用も編んであるので頑固な茶渋は重曹とアクリルたわしのダブルで攻めます。

それから野菜を洗うのもまた専用に編んだアクリルたわしです。

 

因みに使ったあとのアクリルたわしは雑菌が繁殖しないようにキチンとすすいで天日干しするのがベストなので洗い替えもあるといいですね。

 

編む練習にもなりますし、用途に合わせて大きさや編み方を変えてみるのがおすすめですよ。

練習次第でこんな風に模様も編めるようになります↓↓

 

改めて、アクリルについて調べる機会を与えていただきありがとうございました。

何か分からないことがあればまた言っていただけるととてもありがたいです。

気軽にコメント欄をご活用ください。

 

※amnecoは2017年9月より初心者さん向けレッスンを開始予定です。詳細は追ってお知らせします。

Follow me!

 

Twitter でamnecoをフォローしよう!


前の記事

編物検定の話