教室の方向性を考える。徒然と。

δこんばんは。amnecoのKumikoです。

今日は起きて寝ぼけて階段を降りたら数段落ちて足を挫いてしまいました。

痛いところがあると集中力が下がりますね。

以前酷い捻挫をした時に買ったサポーターがかなりいい仕事をしてくれるので、数日世話になろうと思います。

 

 

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さて、最近は教室のカリキュラム作りとキットのレシピ作りに時間を掛けているんですが、それと同時に教室の方向性のようなものをよく考えています。

私が技術以外に提供したいもの。提供できるもの。

昨日☆ ☆一昨日☆ の記事の中で、針の持ち方はどっちでもいい、左利きでも編めばいいという事を書きました。

もちろん基礎は大事だし、自己流が通用しない場所もあります。

でも、それと同じかそれ以上にamnecoでは「やりたい!」という気持ちを大事にしたいですし

「出来た!」「次もきっと出来る!」という自信を持っていただきたい。

 

これには理由があります。

私は3歳からピアノを習っていましたが、正直嫌いでした。

理由は簡単で、基礎練習ばかりで上達感が無い、好きな曲を弾かせてもらえないから。

結果小学校高学年まで習いましたが、殆ど上達しませんでした。

唯一好きだったのは発表会。その時ばかりは好きな曲を弾かせてもらえるので、練習が楽しくてしょうがなく毎日何時間も練習していたのを覚えています。

今思い返すと、基礎が大事であることは理解できますが、私には合わない教室へ通っていたんだなということがよく分かります。

先生によっては常に1曲は難易度に関係なく好きな曲を弾かせるという方もいるとか。

 

自分が教室を開こうと思った時にこのことを思い出しました。

amnecoでは基礎を覚えることで将来的に作品を自由に作れるようになることをベースにしつつ、何より編むことが楽しい面白いという気持ちになってもらえるように、おおらかな気持ちで運営していきたい。

生徒さんを先導し、時に支え、寄り添いながら、編み物の世界を自由に探検してもらいたい。

そのために私が出来ることはなんだろうか。

そういうことを日々考えています。

今日は徒然に今の思いを書かせて頂きました。

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