始めるキッカケや衝動は色々ですね

訪問ありがとうございます。 blogの情報は全て書いた当時の情報です。 現在、新規の生徒さんの募集はしておりません。 お役に立てる情報があればと思い過去の記事はそのまま公開しております。 どうぞよろしくお願いいたします。 2019年12月1日 amneco 追記:今後の活動について【トップページ】更新しました。
◇こんばんは。amnecoです。

昨日今日は真夏のような暑さでしたね。現在ルーターが壊れているので、ネットが出来る場所はエアコンがない状態で数時間過ごしていたらすっかりぐったりしてしまいました。

うたた寝したら少し元気チャージできたので書いています。

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私が編物を始めたのが多分小学校低学年位だったと思います。キッカケがあったわけでもなく、ただ何となく母のマネをして始めたかぎ針。

(元々手芸は好きでした)

小学校高学年の時に棒針でマフラーを作りました。

しかも家庭科の冬休みの宿題だったんです。

なので、「始めたい!」「作りたい物がある!!」という強い意思はないままスタートしています。

ある時、ミスター・ビーンというイギリスのコメディが流行りました。

ビーンがいつも持っているテディというあみぐるみが凄くかわいくて、欲しくなったのですが、公式が出しているテディは高くお小遣いでは買えませんでした。

それでも諦められなかった私は、帰りに手芸屋さんへ寄ってあみぐるみの本と、テディの色味が似ている毛糸を買って帰宅。

多分編み図を読んで作ったのは初めてだったと思います。

数体の犬とも熊とも猫とも呼べないものが出来、テディに取り掛かりました。

出来上がった作品は何となく似ている気がして満足したのを覚えています。

よく「いつから編み物されているんですか?」と質問されるのですが、それには小学校低学年位と正直に答えていますが、

「いつ編みたいという欲求に駆られましたか?」と聞かれればミスター・ビーンのテディのを真似た中学生位というのが答えになるのだなと思いました。

何かを始めるキッカケはこんな風になんとなくかもしれないし、衝動のようなものかもしれませんね。

未来の生徒さんのキッカケのお話をきけるのが楽しみなamnecoなのでした。

今日はテディの写真が出てきたので、そんな思い出話もいいかなと書いてみました。

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